スマホを使っていると、後で覚えておきたい情報に出会うことがよくあります。アプリのおすすめ、面白いチャットのやり取り、あるいは役立つ記事など。しかし、通常のスクリーンショットを撮るだけでは、カメラロールが散らかる一方です。
その代わりに、Apple純正の「メモ」アプリの中にデジタルな「第二の脳」を作ってみませんか? カスタムのショートカットとAIを活用すれば、画面をキャプチャし、システムに文脈を抽出させ、実行中のドキュメントに自動で記録できます。このガイドを読み終える頃には、画面上のあらゆる情報をワンタップで記憶できるボタンが手に入ります。
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このショートカットは、いわば「スマートなスクリーンキャプチャ」です。実行すると、「Stream of Consciousness(意識の流れ)」というタイトルの新しいメモをApple Notesに作成します。すでにそのメモが存在する場合は、末尾に新しいデータを追記します。
実行時の動作は以下の通りです:

このツールは、どのアプリからでもすぐにアクセスできるようにしたいものです。最適な場所は コントロールセンター です。

これで、画面上のあらゆるものを瞬時に保存できる専用ボタンができました。
例えば、誰かが「CoconutBattery 4」のようなMac用ユーティリティアプリを勧めてくれたとします。Safariで開いたものの、今はダウンロードする時間がありません。
タブをいつまでも開きっぱなしにするのではなく、コントロールセンターからショートカットボタンをタップしましょう。AIがページを読み取ります。数秒後、バックグラウンドで「Stream of Consciousness」メモが更新されます。正確な日時が記録されます。アプリがMac、iPhone、iPadのバッテリー状態を監視するものであるという簡潔な要約も作成されます。さらに、macOS 12 Montereyが必要であるという要件を読み取り、後でページを見つけられるように直接のURLまで追加してくれます。

このショートカットはWebブラウザだけでなく、どこでも機能します。例えば、「メッセージ」アプリでグループランチの計画を立てているとしましょう。画面には「タコスか寿司か」を尋ねるアンケートが表示されています。
コントロールセンター からショートカットを実行します。追加の文脈を入力するか尋ねるテキストプロンプトが表示されます。「ランチはタコスに決まった」といった簡単なメモを入力し、完了 をタップします。

ショートカットはメッセージアプリの画面をキャプチャします。連絡先名や表示されているアンケートの選択肢を読み取ります。そして、その視覚データと入力したプロンプトを組み合わせます。Apple純正メモには、ランチの決定事項、参加者、そして証拠となる視覚情報のきれいな要約が追記されます。

これで、摩擦のない記録システムが構築できました。もうリンクを失くしたり、カメラロールをさかのぼって「なぜこのスクショを撮ったんだっけ?」と悩んだりする必要はありません。これからは、Apple純正メモがあなたの記憶を強力にサポートしてくれます。
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